飯山線只見線旅行レポート

2000.03.04新規

飯山線、只見線旅行 旅行記

1999年12月10日から12日にかけて行きました。

1日目2日目
寒川0:08→茅ヶ崎0:16 
茅ヶ崎0:21→小田原0:42 
小田原1:06→名古屋6:05 
名古屋6:15→薮原8:16 
薮原9:20→松本10:13 
松本10:31→長野11:47 
長野12:15→戸隠野沢温泉13:10 
戸隠野沢温泉13:17→十日町14:36 
十日町15:13→15:40越後川口 
越後川口15:49→小出16:02 
小出16:08→会津若松20:37 
会津若松20:48→郡山21:59 
郡山2308→福島2353 福島行き 

1日目は自宅を出てすぐ終る。
すぐに2日目。
寒川で日付を押してもらい乗車する。
茅ヶ崎で乗り換えるが湘南ライナーがなかなか来ない。
6分遅れていた。
湘南ライナーで小田原まで向かった。
小田原では人が多い列と少ない列があったがどこもすでに人がいた。
1本前の小田原止まりが着くと人がまた増えた。
ほぼ絶望と思っていたが運良く座ることができた。
すぐ通路はいっぱいになった。
準備した新聞は使わずに済んだ。
浜松でも豊橋でも席を離れず名古屋まで行った。
名古屋で半分くらい下車していった。
一旦改札を出て朝食として何か買おうと思ったがどこも空いていなかった。
すぐ乗る時間なのでホームへ戻った。
臨時快速木曽スキーチャオ号は指定席2両、自由席1両だった。
自由席1両に人が集まって指定席は2両で1人だけのようだった。
自由席がほぼ満席で発車した。
やがて空が明るくなった。
検札の時、どこまで乗るか聞かれて薮原と答えた。
長野方面に乗る人は中津川で乗り換えと案内していた。
中津川でほとんどの人が下車していった。
木曽福島から薮原までは自分1人の貸し切り列車になってしまった。
薮原で下車したのは自分だけ。
私が下車するとすぐドアが閉まった。
ここで1時間以上あるので駅前散策をした。
宿場町だったということで古い町並みがたくさん残っていると想像していたので
少し物足りなかった。
元宿場町ということで山の中なのに家や商店が続いていた。
やがて雨が降ってきた。
駅へ戻り電車を待った。
いつもの常連客と思われる人が挨拶している。
自分以外は地元の人のようだった。
発車時間になると続々と人が集まって30人くらいが同じ列車に乗った。
松本行きは新車だった。しかし混んでいて座れなかった。
たまたまかもしれないが、複線なのに駅で交換待ちしていた。
塩尻で下車して後続に乗り換えた。
すぐ来た横須賀線色の電車はガラガラだった。
松本で長野行きに乗り換えた。
長野行きは席がほぼ埋まっていた。
何とか座れて長野まで行った。
初めて姨捨駅のスイッチバックにあった。
長野で急いでそばを食べて飯山線に乗った。
この先、最悪の場合郡山まで何も食べ物を買えなくなるので
駅弁を買おうと考えていたがお腹がいっぱいだったのでやめてしまった。
長野新幹線の線路がずっと延びていた。
何かと思ったら車庫だった。
飯山線に入ると景色で雪を見るようになった。
戸狩野沢温泉で乗り換え十日町行きに乗り換えた。
段々と豪雪地帯に入り1階が物置で2階3階が住まいという家が増えてきた。
1階があっても窓は全て板で封鎖してあった。
まだこの辺りも雪が積もっていなかった。
十日町で下車して駅前を散策した。
天気は雨と雪が混じり、街の人はほとんど長靴とコートという装備だった。
初めて店頭でかんじきを見た。
かんじきはプラスチック製だった。
食品を扱っている店を見つけることができず駅へ戻ると駅の横にスーパーがあった。
完全に見落としていた。
駐車場は雨水が溜まってぐちゃぐちゃで歩きにくかった。
時間がなくてすぐに店を出た。
越後川口行きは自分以外は女子高生だけだった。
各駅に着くと女子高生が降りていったが乗ってくる人はいなかった。
越後川口では雪だった。
越後川口ですぐに水上行きに乗り換えた。
小出は雨。
只見線は半分くらいの席が埋まっていた。
1駅進むと雪国になっていた。
段々と雪が深くなっていった。
ほとんどの人はすぐに下車していき乗客は4人くらいになった。
速度がすごいゆっくりに思えたが定刻通りだった。
福島県に入ったが誰も乗ってこない。
只見で停車時間があるため一旦改札を出た。
しかし雪でぐちゃぐちゃなのですぐ引き返した。
会津川口でも時間があった。
駅前は何もなくて自販機で飲み物を買うだけしかできなかった。
弁当を食べたくなった。
テレビを見て、ラジオを聞いて過ごした。
会津若松へ着いても何も食べ物はない。
会津若松からはくねくねしたルートを走るけど電車に乗っていては分からなかった。
6両編成と長かったせいか乗った車両は自分だけになった。
外は雪が積もっている。
郡山は雪がなくて曇の天気だった。
やっと夕食を食べて福島へ行った。
福島へ着きカプセルホテルに泊まった。
着いてすぐ寝た。



郡山802→いわき940 
いわき945→大甕1055 水戸行き1119 
大甕1059→常北太田1121 490円日立電鉄 
常陸太田1153→上菅谷1208 
上菅谷1219→水戸1235 
水戸1312→安積永盛1617 
安積永盛1624→白河1654 
白河1756→黒磯1822 
黒磯1829→上野2110 快速ラビット 
上野2113→東京2120 桜木町行き 
東京2123→茅ヶ崎2218 東京7番線 
茅ヶ崎2221→寒川2229 

福島から郡山へ出て磐越東線に乗り換えた。
福島から郡山を往復する無意味な行動をしてしまった。
いわきまで行き、すぐに水戸行きに乗り換えた。
水戸行きはロングシートとセミクロスシートの車両が混合だった。
それにしてもガラガラ。
このあたりでは東京のテレビを見るため大きなアンテナを水戸方向に
アンテナを立てている家が多かった。
大甕着。
改札を出ずに日立電鉄に乗り換えた。
日立電鉄は初めて。
ホーム入口できっぷを買いすぐ発車だった。
元丸の内線の車両1両だった。
乗客5人。
ゆっくり走り、常北太田駅まで乗った。
ここから常陸太田駅までは地図で近いことが分かっていたので歩いて乗り換える計画にしていた。
常北太田駅は探すこともなく目の前だった。
ここは市の中心部から離れているようで少し閑散としていた。
上菅谷行きの水郡線に乗った。
各駅でたくさん乗ってきて上菅谷で下車する時は通勤電車のようだった。
上菅谷で下車して乗り換えると乗り換えホームは人がいっぱいになった。
水戸行きはどうにか全員乗ることができた。

水戸では一昨日発売のマンガを買った。
慌ただしかったので発売日に買い損ねていた。
駅弁の栗めしを買い郡山行きに乗った。
郡山行きは座れず昼食はしばらくおわずけになった。
常陸大子で切り離し1両になった。
この少し前で座ることができて弁当を食べることができた。
空を見上げると飛行機が見えた。
ふと見ると福島空港最寄り駅に着いた。
泉郷駅に空港最寄り駅の看板があった。
空港へはタクシーしかない感じだった。
郡山の1つ手前の安積永盛で下車。
何だか小さな駅。
黒磯行きは待ってもなかなか来ない。
来たと思ったら貨物だった。
いきなり来たのでホームで待っている人のなかには危なかった人もいた。
8分遅れで来た。
ロングシートで座れない。
白河で下車して白河ラーメンを食べようと思っていた。
しかし、目的の店は引っ越して存在しなかった。
他の店は遠いのであきらめた。
白河から乗った列車はグリーン車の改造のようで窓の配置がずれていた。
黒磯で上野行きに乗る。
ここから3時間近くロングシートになった。
宇都宮で停車時間があったので駅弁の茶めしを買った。
駅弁はのきなみ売り切れだった。
宇都宮を出発すると駅弁を食べる人がちらちらと出てきた。
上野で3分乗り換え。
予定通りの京浜東北線が時刻通り来た。
そして東京ですぐ乗り換えて茅ヶ崎へ。
東海道線は東京から座ることができた。
茅ヶ崎もすぐ乗り換えだった。
そしてあっけなく到着。

今回は何だか物足りない旅行となった。
最近は乗ることが目的の旅行が増えた気がする。




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